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< はじめにお読みください >
私は裁縫は全くの素人です。
この型紙、作り方通りに作ってもきちんとできないかもしれません。
ご理解、ご了承の上、ご使用ください。
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材料:フェイクスエード、ボア、ボタン、細ゴム
左足用の型紙図面を例にします。
型紙にはスケールが入っています。
jpg画像の場合、プリンタによってサイズ通りに
印刷されないことがありますので、裁断前に、
出力した型紙と、定規を合わせてみてください。
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フェイクスエードを表地、ボアを裏地にするよう裁断する。斜線部は縫い代。
また、履き口用のボア15×10cmを、片側に付き2枚裁断する(型紙外)。
(1)青線の箇所をブランケットステッチでかがる。
(2)底に甲を取り付ける ・・・ A-B-C間を縫う。
(3)底に後を取り付ける ・・・ A-D-C間を縫う。
(4)甲に前を取り付ける ・・・ E-F-G間を縫う。
(5)甲と後、前と後を取り付ける ・・・ A-E、E-H間を縫う。
(6)斜線縫い代部分を2mm程度残して切断し、まつる。
切断する際、ボア生地を多く残すようすると見場が良い。
(7)履き口にボアを取り付ける。
赤線部を輪にしたボアで挟み込むように縫う。
縫い代折り返し裏表5mm、ボア部分は4.5mmになる。
(8)履き口のボア部分を始末する。
型紙は幅を長めに取ってあるので、縫い代を適当な長さに残し切断する。
側面で2枚を縫い閉じてから、前後それぞれの端部を袋に縫い閉じる。
(9)ボタンを付け、ゴムをかける。ボタン位置は下の画像を参考に。
ゴムは内側に来る方を外れないよう結ぶ。
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左足を外側から
見たところ |
左足を内側から
見たところ |
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以上で出来上がりです。
上手くできた!という方はぜひ画像をお送り下さい。
ここに至るまで3回ほど作り直したので、こんな型紙でも、どなたかのお役に
立てば嬉しいです。
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※フェイクムートンがあれば端の始末をせずに済むのですが、
2007年末、ユザワ「屋」にはありませんでしたので、やむを得ず、
フェイクスエードを表地、ボアを裏地で使うことにしました。
※当初、3mm厚のフェルトで底を付けていましたが、履かせづらく、
脱げ易い原因は、その硬い底でした。まだ歩かない赤ちゃんのための
ブーツの底はふにゃふにゃでなければならないようです。
※ゆるゆるで履かせていると、すぽーんと脱いでしまいます。
ゴムでびしっと調節してください。ブーツイン推奨です。
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